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追憶

愛おしき時間たち

一緒に時を過ごした編入仲間が昔いた

私と同じく、学部の三年生に編入学をして来た人だった。
必要単位を取得するため、一緒に一,二年の中で授業を受けた。


私はその人と仲良くなりたかった。
その人の持つ丁寧さ、要領の良さ、真面目な姿をとても尊敬していた。


つい最近、仲良くなることを諦めた。
遊びに誘っても反応は無く、人への興味関心も無さそうであり、そもそも好みも私とは大きく異なっていた。
いくら打っても響かぬものに気を使うことに疲れてしまった。


しかしどうだろう、先日はクラスメイトと餃子パーティー
今日はパフェを食べている


完全に私に魅力が無かっただけなのでは無いかとも思い始めた。
自分磨きの季節が来たのかもしれない。