追憶

愛おしき時間たち

遠征

昨日、参加していた学校のプロジェクトで、ファッションショーをするために愛知へ行って来ました。

 

一泊二日のプチ修学旅行気分。

思い切り楽しみたかったんですが、仲の良い友達などいなかったので1日目は終始ボッチ。

 

もう少し賑やかに、より内面的な付き合いをしたかった。

実際にばか騒ぎをしたら、後でもう少し大人しい人間になりたかったと猛省するだろう。

理想は理想で、大体過ぎた後に憧れるのは真逆なもので
現実と理想、1と10の間を夢想し揺れながら中和して今になっていくのだと思う。

その時相手から感じた空気、その時自分がとった距離が全て

 

満たされなくて、こんな事をブツクサ考えながら過ごしていたのですが、いざショーが終わると満足感で全てがどうでも良く…。

 

 

最近、欲求が満たされずにストレスを感じる事が多かったのだけれど、満遍ない充実感を久々に体験。

 

ナイスタイミングの成功体験でした。

 

きっと今悩む事も明日悩む事も、そのうち昇華されるのかもしれない。

お金さえ払えば大きな爆発の場が確約されている学生生活、万歳である。